インターンシップを上手に活用しよう
最近は就職氷河期といわれていることもあり、就職活動自体を怖がっている学生も多いようです。
全部落ちたらどうしよう、自分にPRできるものは何もないなど悩みばかりで行動を起こす人が少ないように思います。
もし、本当にやりたい仕事や行きたい企業が見つかれば、自ずと自分はこれがしたいんだという主張が見つかると思います。
それに、良くある話ですが、面接は第一印象で殆どが決まってしまうので、自信を持った主張ができる事が重要だと思います。
その上で、インターンシップはいいツールといえるのではないでしょうか。
もちろん、全く興味のない企業に時間を使ってインターンシップに行くのなら意味はありません。
でも、とても興味のある業界や企業へのインターンシップならこれほど充実したものはないはずです。
また、企業の中には、インターンシップである程度の人材の絞込みを行う企業も増えているようです。
企業側にたって考えれば、インターンシップに参加する学生は、他の学生よりも自分の企業に興味を持っていると考えますよね。
また、そこに優秀な人材がいて、企業とマッチする人がいれば、それこそ欲しい人材と考えるはずです。そんな内定直結型のインターンシップを多数紹介しているサイトだったらココなんですけどね。
http://www.intern55.com/
ちょっとした訪問くらいのインターンシップに意味はありません。
しかし、上手にインターンシップを活用すれば、自分をうまく活用できる就職ができると思います。